なごやんのシャチ。

先日おやつに、この地域ではスーパーなどで普通に売っている「なごやん」※pasco(敷島製パン)製を食べようと思って、ふとその個包装を手に取って見てみた。

それで、その個包装には金シャチが2匹描いてあるのだが、

 

あれっこの2匹、対になってるけど同じ絵じゃないですか。

実は名古屋城の金シャチって、雄と雌が対になってるんだよなと思って、去年名古屋へ行ったときの写真を見てみた。

 

えっ、どこが違うの?と突っ込まれそうだが、因みに左が雌で右が雄です。

位置的には南が雌で北が雄。つまり雄は南を向いています。

それでも判らないぞ、というあなた。一番判りやすい大きな判別点はやはり「目」でしょう。

雌は前に黒目が寄っていて、雄は黒目が真ん中近くにあります。

そのほか、ひれの形とか、胴体が雄の方が太く雌はスリムであるとか、大きさ自体も雄の方が大きいなど、よく見れば「なるほど」と思える判別点はたくさんあります。

それで先のなごやんのシャチ。もうお分かりでしょうが2匹とも「雌」です。

う~ん、なぜに2匹とも雌なのか。判っていてわざとなのか、単純にコピーしただけなのか。謎です。

それで、なんでそんなことを細かく言っているかと言うと、その去年11月に名古屋城に行った時、「金シャチ横町」へ寄ったのだけどそこの「金シャチ焼き」を見て「おっ」と思ったからです。それがこちら。

どうです。素晴らしい再現性ですよ。

2匹買えばちゃんと雄雌にしてくれるのが憎い。2匹単位で買うのが正しい買い方でしょう。

先の特徴で判ると思いますが、左が雌、右が雄ですね。

大きさも雄が若干大きく作られていて、たくさん食べたい人は「雄2匹」という発注ができるかも(確認はしていませんので出来なかったら悪しからず)。

 

因みに2005年の愛知万博の時、本物の金シャチに触って来たのだが、その時の記事は以下のところにあります。

mekabaka.g2.xrea.com

立冬もまだなのに空から白いものが・・・

午前中荘川町に居たのだが、空から白いものが・・・・・

そう、雪です。

ついに今年も冬が始まってしまいましたよ。立冬も過ぎていないのに(今年の立冬は11月7日)。

さて昨日は昨日で部屋の中の気温が1桁になっていて、さすがに寒いのでストーブを点けました。

薪ストーブは瞬発力がないことから、まずは反射式のストーブに点火。

スピードアップを図るため、アラジンの対流式ストーブも焚く。

その間に薪を取りに行き薪ストーブも点火するのだが、なぜか今日に限って煙りがひどくて、嫁さんが「燻製になる」と騒ぐので一旦消火。でも薪ストーブって素早く消すのが難しいんですよね。

すったもんだしたあげく火勢を弱めたところで灰を取ったり空気口を掃除したりいろいろやって、再度点火。

今回はとりあえずいい感じに燃え始めたのでやれやれというところです。

でも薪ストーブって火の調整とか安定して燃やしたりするのが難しくて大変だけれども、何故かみな欲しがるんですよねえ。

キャンプなどでも焚き火番を買ってでる奴とかよく居ると思うけど、手間の掛かるものほど可愛く感じるのかも。

 

昼間の月を見て想う

先日、たまたま「昼間の月」が出ていたので携帯で写真撮ってみた。

それで「今日はきれいに撮れたな」と思って拡大してみると、

おお、クレーターまでちゃんと写っているじゃないですか。

自分の携帯のカメラは最大倍率が×15.6なのだが、その解像度と併せて考えてみたとき、「こりゃデジカメが売れなくなる訳だわ」と思ってしまった。

普通にスナップシューターなら携帯で十分だという論調には説得力がある。

だけどなあ、7桁レベルの費用を銀塩カメラに投入して来た身からすると、何か心がもやもやする。

そんなこともあったりして、未だにレンズ交換式のデジカメは導入していないのだけど、気晴らしに古いカメラを引っ張り出してみようかな。

 

M.C.S.C Rally Highland Masters 2025を見に行く

今年も全日本ラリーが飛驒にやって来た。

今年はトップカテゴリーであるJN-1クラスのチャンピオン争いがこの最終戦にまでもつれ込んでいて、終わってみるまで判らないという状況。

今日(10月18日)は朝から家の用事や村の仕事などが多くあり、高山市役所に駆けつけた時にはセレモニアルスタートが終わって既に片付けに入っていた。

 

時間帯からするとアルコピアのギャラリーステージにも間に合いそうにない。やむなくあきらめて昼飯と手土産(いつもお世話になっているショップのチームへ)を買ってからサービスパークへ向かった。
早飯食べてからそのストリートライフチームのピットにお邪魔して喋っていたが、そうこうしているとゼッケン1のヤリスがやって来た。おーモリゾウカラーかっこいい。

 

コバライネン選手や奴田原選手もやって来た。

 

自分はファビア推しなのでシュコダがやって来ると素朴にうれしい。今日はファビアは3台出走している。新井選手は今季序盤でマシントラブル続きであったがその後3勝を挙げて盛り返してきた。がんばってほしい。

去年WRXに乗っていた鎌田/松本組は今季なんとカストロールカラーのファビアR5で参戦。いやあ何かここだけWRC感が漂ってますよ。

 

さて最後のファビアは福永/齊田組なのだが今年はラリー2で参戦。R5よりアドバンテージあるはずなので、そろそろ勝ってください。

スバル勢はJN-1クラスではとうとう1台になってしまった新井/小坂組。かつてのスバル軍団、三菱軍団の2強時代を懐かしむのは僕だけではないと思うけれどこちらも勝ってほしいです(自分もインプレッサ乗ってましたし今でもスバルユーザー)。

 

そんなこんなでピット作業が始まって、各チーム点検に余念がありません。今日は天候もあまり良くなくタイヤ選択も悩みどころでしょうか。

 

JN-1クラスで第4のメイクス、シトロエンC3R5もタイヤを外したところ。ゼッケン1の勝田/保井組はもうタイヤ付けて出撃準備万端。ヤリスラリー2の迫力ある後ろ姿。

因みに、このJN-1クラスは見ての通り赤ナンバーで走らせているのですが、このナンバープレート、高山市の粋な計らいかゼッケンと番号が合わせてあるんですよね。

 

ファビアラリー2もタイヤ付いて車を降ろした。その前をゼッケン1の勝田/保井組が午後の出撃。フェンダーにはモリゾー号のステッカーが誇らしい。ヤリスラリー2初の全日本チャンピオンなるか

 

ゼッケン2、コバライネン/北川組もピットアウト。年間チャンプは勝田/保井組が逃げ切るのか、コバライネン/北川組が逆転してチャンピオンなるのか、目が離せません。

 

今年はゼッケン4を付けたディフェンディングチャンピオン新井/立久井組もピットアウト。しかしこの直後のSS4でまさかの悪夢が待っていようとは誰も思っていなかっただろう。

 

その隣でピット作業していたカストロールカラーの鎌田/松本組もピットアウト。これを見届けたところで今日の自分の持ち時間は終了となってしまいました、残念

明日も来たいなと思いながらも村の用事は外せないし・・・・自由な時間が取れるようになりたい。

 

【その後の話】

夜、ネットニュースとHPの暫定リザルトを見てびっくり。

新井/立久井組がSS4で右リヤをヒットしてリタイア。

コバライネン/北川組は午前中に続きSS5までベストをキープして、2位の勝田/保井組に24秒差で1日目を終えた。

SS6では雨の中ファビアの福永/齊田組がベストタイムを出してコバライネン/北川組の連続ベストを止めた。福永さん去年も雨降りでタイムアップしていたな。

明日はどうなることやら。

 

【その後のその後】

LEG1をデイリタイアしてしまった新井/立久井組は足回りを修復しLEG2にも出走した。気持ちをラリージャパンに切り替え、セッティングや修復からの再出走という経験を積む作戦に切り替えたようだ。

その後は勝田/保井組のヤリスが1番時計出したり、新井/立久井組がやはりベストタイム出したり、福永/齊田組が再びベストタイム出したりと、各者一進一退の混戦状況ではあったが、最終的には1日目からの貯金がものを言ってコバライネン/北川組がシーズン2勝目を挙げ、逆転タイトル奪取となった。

デルタを車検に出す

2年ぶりに川崎まで遠出して、ストリートライフさんへデルタを車検に出した。

朝、3:00に起きて軽く朝食(夜食?)を摂ったのだが、もたもたしていて結局スタートできた時には4:00を少し回っていた。

ずいぶん日の出が早くなってきたので4:30頃には明るくなってきた。このところ普段使いはサンバーDias TV2-TC-SCやサンバーTT2-TBになっていたので、久しぶりにデルタに乗ったのだが、なかなか感覚が戻らない。

平湯に至る国道158号は、町方を越え坊方を過ぎると道もアップダウンやカーブが多くなってくる。この坊方にはEneosのガススタがあるのだが、ラリー好きにはおなじみ、てづな石油さんだ。ハイランドマスターズの2日目、丹生川ステージでは指定給油店になっていて煌びやかなラリー車で賑わう。

ラリーの時は国道から深谷ダムや丹生川ダム、恵比須之湯あたりの林道にSSが設定されているのだが、国道から別れて小八賀川を渡る辺りからラリーは本格的に山に入っていく。

そのような道を見ながら平湯トンネルを過ぎ平湯に到着。ICのトイレで用をたしてから安房峠道路に入る。このトンネルも出来てから28年経つが、ずいぶん傷みが目立つ。

上高地への交差点は朝早いが警備の人が立っていた。まあ一般車が入らないよう追い返すのが重要な役目なので大変な仕事だ。

ここから新島々までの道が狭いしカーブが多くて、苦手な区間。道の駅風穴の里に停まったりしながら松本から高速に入る。

高速ではひたすら車を壊さないよう大人しく走る。タイヤも空気の漏れ早くて怪しいし。

可搬式カーナビを付けているがナビは東京まで行って首都高速から東名を戻って川崎ICのルートを指すのだが、これは絶対だめなルートで、渋滞にはまるのは目に見えていることから、いつも圏央道から海老名経由で東名を上っていくルートにしている。

結局ストリートライフのお店には11:00少し前に到着した。休憩も入れてだが概ね6時間40分掛かった。

お店で早速リフトアップして診てもらう。思ったより悪いところ少なくて(ほとんど乗ってないから当然か)良かったのだが、バッテリが弱くなって来てるのとワイパーが何か当たる音がするのでお願いした。

結局現地滞在時間40分ほど。帰りは代車のスバルXV-STIで楽々走った。

帰りはのんびり走ってSAで休み休み。双葉SAでは富士山もよく見えた。

松本で給油したのだが高山よりガソリン20円近く安いのには憤りを感じた。その後また苦手区間を走り、なんとか空がまだ明るいうちに岐阜県内に着くことできた。ひらゆの森で温泉入って帰った。

10日ほど過ぎて、車検できた旨連絡あったので土曜日に取りに行く。またしても3時起き。延々と走って11時頃に到着した。ピカピカに磨き上がったデルタに二週間ぶりの再会だ。

支払いもして取って返して高速に乗るが、時間帯悪いし土曜日だしで高速超渋滞。我慢我慢の走りで圏央厚木の辺りからやっと普通に走れるようになった。

車検通したばかりで信頼性が回復しているとは言うものの、今日のミッションは事故らず安全に家まで回送すること。ゆっくりゆったり走るのも悪くない。

休憩も多めに取りながらも時間が掛かったので平湯に着いた時は暗くなっていた。また温泉入って帰った。

翌日、シャッター付きの車庫に車を持って行きサンバーDiasバンSCと入れ替えした。

バッチリ仕上げられた、デルタ参号機

2週間の車庫番、サンバーDiasバンSC

2025年頭にあたり

あけましておめでとうございます。

2025年(令和7年)が良い年となるよう願っています。

写真は今年の飾り物ですが、松がなくてちょっと寂しい感じですけれど、それはそれで質素に暮らしていくのがいいのかな、とも思うこの頃です。

さて今年は地域の役をまた引き受けてしまったものの、仕事は去年と同じくフルタイムであり(ハーフにすると生活がさらに厳しくなるので)、ほんとに両立できるのかいなとも思うのですが、まあやれるところまでやってみようかというところ。

医者からは運動して体力を付けなさいと言われているし体重も落とさないといけない。このところちょっと動いただけで息が切れるしすぐあちこち痛くなって治りも遅い。

ほんとにまずい状況です。

とは言いながら、もう人生の折り返し点は過ぎている訳でもあり残りの人生、好きなことやって生きても罰は当たるまい。

そんな言い訳を考えつつ、道楽に勤しむ毎日を大切にしたいと思います。(ストレスでつぶれてしまっては元も子もないからね)



 

2024 MCSCラリーハイランドマスターズを見に行く

今年も飛騨に全日本ラリー選手権「第8戦」MCSCハイランドマスターズがやって来た。

ラリーは金曜日がレキなど、土曜日にLEG1、日曜日がLEG2という日程だ。

ラリーが始まる前日木曜日には地元の小学校にJN-1車両が何台も訪れ、子供達の体験乗車があったとのニュースが流れていたのだが、すごいサービスだなと思った。なんと言っても明日からラリー始まるというのに本戦で使うマシン持って来て(今回ターマックラリーであるのに)校庭?のダート路面をものすごい土埃りたてながら爆走してくれるという、メカニック泣かせのイベントだったのではなかろうか。

まあこのようなサービスしてくれたのも、もう今年のチャンピオンが決定していてある意味消化試合的なJN-1クラスだったからかもしれないが、それにしても太っ腹で陽気な全日本ラリーであったと思う。

ちなみに今回トヨタワークスとも言える勝田選手や眞貝選手は最終戦を欠場。前戦でのトラブルが解消しきれていないとのことだが、チャンピオン決定してしまったので来年に向け温存作戦としたのかもと勘ぐってしまう。

まあいろいろな事情や思惑のある中行われた最終戦ではあったろうが、今年の見どころとしてはセレモニアルスタートが高山市役所で行われたことだろう。去年はアルコピアのスキー場、有料観戦エリア内で行われたのだが、今年は駐車場も無料とされた市役所で開催され、去年に続き高山の古い街並みにリエゾン区間が設定されるという大サービスだ。多くの観光客にも見てもらえたことだろう。

旗を持つ高山市長とわざわざ車降りてスタート前の一言を話してくれた新井選手

いつも我がデルタがお世話になっているストリートライフ吉野社長もスタート!

 

今年はセレモニアルスタートを全台見送ることできた。

しかしながら、今年のハイランドマスターズは自分に別の予定が入っていてLEG1の午前中しか見ることができない。となるとギャラリーステージかサービスを見るかの2者択一なのだが、考えた末サービスパークに向かうことにした。

サービスパークに到着して待つこと30分、雨脚が強くなってきた中、続々とSS3のギャラリーステージを終えたラリーマシンが戻って来た。

No.7のヤリスも戻って来たが、まだTC前タイヤチェックのところでRally2マシンが何台も待ち状態。

10台くらい入ってきたのを見届けたところで取って返してNo.1新井/松尾組のピットへ来ると、すでにタイヤ外してガシガシやっているところだった。

No.10コバライネン/北川組はピットでリフトアップしたばかりの状態。

コバライネン選手、病気で手術明けであるのに復帰後北海道での全日本ダート2戦の後、この10/10-10/13はイタリアのラリーレジェンドでシトロエンC3WRCに乗ってなんと3位入賞。それから4日しか経たないうちに今週末はヤリスRally2で全日本戦。とんでもないスケジュールこなす体力で、完全復活したのでなかろうか。

さて今度はNo.3ファビアR5の福永/齊田組。タイヤを外して一旦ドライ用を付けたものの・・・・

ウェット用タイヤに変更。今日の天候は読みにくく迷ったようだがウェットタイヤにした選択は正解なのか!?

隣のNo.1はというと・・・

ドライ用4本を準備してます

結果No.1は4本ドライに交換してピットアウト!

コバライネン選手、車に乗り込むところですがタイヤはドライ2本フロントのみ交換したようだ。タイヤ温存作戦?(使えるタイヤは10本まで)



コバライネン/北川組もピットを出る!

結局タイヤ選択が3者三様でタイヤ選択の難しさを感じる場面でした。

さて今回ヤリスRally2のもう1台、No.2奴田原/東組のピットを見に行くと・・・

奴田原選手、去年のJN-2からJN-1のヤリスRally2にチェンジしてやっぱりむちゃ速い。本領発揮というところですが、隣のピットにヨコハマのサービスカーを従えタイヤ関係もバッチリなようだ。

No.2の隣はNo.7のJN-1ヤリス石黒/穴井組。こちらもヨコハマユーザー。2台並んでいる様は去年の勝田選手、眞貝選手のピットを見ているようだ。KYBのサポートが手厚そう。

スバル勢も忘れちゃいけない。No.4新井/井上組のWRX S4。

No.4のS4はマフラーがセンター1本出し。もうRally2マシンだよねえ。

No.5の鎌田/松本組WRX。今回のJN-1では2台のスバル車が出走

ヤリスはと言うと、このNo.6を含め4台がJN-1に出走。でもやはり勝田選手、眞貝選手達が出走していないのは寂しい。

さてピットには本日3台目のファビア、No.8金岡/マクリン組も入って来ていた。

そしてもう1台、No.9のシトロエンC3R5今井/高橋組。これだけR5/Rally2マシンが集まるなどなんと壮観なことだろう。

でも今年はやはりコバライネン選手が病気から復帰したというのが話題だったようです。沢山の観客に囲まれていました。しかし先週イタリアで今週は日本でなんて、とても真似できない気力体力だと思います。

No.5鎌田/松本組WRXも午後の出撃。

No.6柳澤/竹下組ヤリスも出撃

No.8金岡/マクリン組も出る

No.9のシトロエンC3R5今井/高橋組も出る。

結局全てのJN-1マシンが30分のサービスを終え、TCから出たところで本日の自分の持ち時間が終了。泣く泣くサービスパークを後にしたのでした。

 

おまけ

今年も高山短大の0カーが元気に務めを果たしてくれました。

 

おまけその2

例のタイヤ交換。この日は次第に雨脚が強くなり、結果としてLEG1の午後はNo.1新井選手が終盤スピンを喫してタイムロスの2位、N0.3の福永選手はSS6で2番時計を出すなどで4位まで落とした順位を取り戻し初日最終3位に復帰し、タイヤ交換の賭けに勝ったようだ

 

おまけその3

LEG2終了の公式結果が出た。

ドライと湿潤路面が残った2日目、No.2奴田原選手が5位まで落とした順位を巻き返して4位に上昇、福永選手は3位のままで終了となった。トップ2台はNo.1新井選手が一時逆転してトップに立つもマシントラブルで再度逆転を許し最終SS12でもタイム落とすなどで結果は2位のままとなった。優勝はコバライネン選手で復帰後初勝利となった