M.C.S.C Rally Highland Masters 2025を見に行く
今年も全日本ラリーが飛驒にやって来た。
今年はトップカテゴリーであるJN-1クラスのチャンピオン争いがこの最終戦にまでもつれ込んでいて、終わってみるまで判らないという状況。
今日(10月18日)は朝から家の用事や村の仕事などが多くあり、高山市役所に駆けつけた時にはセレモニアルスタートが終わって既に片付けに入っていた。

時間帯からするとアルコピアのギャラリーステージにも間に合いそうにない。やむなくあきらめて昼飯と手土産(いつもお世話になっているショップのチームへ)を買ってからサービスパークへ向かった。
早飯食べてからそのストリートライフチームのピットにお邪魔して喋っていたが、そうこうしているとゼッケン1のヤリスがやって来た。おーモリゾウカラーかっこいい。

コバライネン選手や奴田原選手もやって来た。

自分はファビア推しなのでシュコダがやって来ると素朴にうれしい。今日はファビアは3台出走している。新井選手は今季序盤でマシントラブル続きであったがその後3勝を挙げて盛り返してきた。がんばってほしい。
去年WRXに乗っていた鎌田/松本組は今季なんとカストロールカラーのファビアR5で参戦。いやあ何かここだけWRC感が漂ってますよ。

さて最後のファビアは福永/齊田組なのだが今年はラリー2で参戦。R5よりアドバンテージあるはずなので、そろそろ勝ってください。
スバル勢はJN-1クラスではとうとう1台になってしまった新井/小坂組。かつてのスバル軍団、三菱軍団の2強時代を懐かしむのは僕だけではないと思うけれどこちらも勝ってほしいです(自分もインプレッサ乗ってましたし今でもスバルユーザー)。

そんなこんなでピット作業が始まって、各チーム点検に余念がありません。今日は天候もあまり良くなくタイヤ選択も悩みどころでしょうか。

JN-1クラスで第4のメイクス、シトロエンC3R5もタイヤを外したところ。ゼッケン1の勝田/保井組はもうタイヤ付けて出撃準備万端。ヤリスラリー2の迫力ある後ろ姿。
因みに、このJN-1クラスは見ての通り赤ナンバーで走らせているのですが、このナンバープレート、高山市の粋な計らいかゼッケンと番号が合わせてあるんですよね。

ファビアラリー2もタイヤ付いて車を降ろした。その前をゼッケン1の勝田/保井組が午後の出撃。フェンダーにはモリゾー号のステッカーが誇らしい。ヤリスラリー2初の全日本チャンピオンなるか!

ゼッケン2、コバライネン/北川組もピットアウト。年間チャンプは勝田/保井組が逃げ切るのか、コバライネン/北川組が逆転してチャンピオンなるのか、目が離せません。
今年はゼッケン4を付けたディフェンディングチャンピオン新井/立久井組もピットアウト。しかしこの直後のSS4でまさかの悪夢が待っていようとは誰も思っていなかっただろう。

その隣でピット作業していたカストロールカラーの鎌田/松本組もピットアウト。これを見届けたところで今日の自分の持ち時間は終了となってしまいました、残念
明日も来たいなと思いながらも村の用事は外せないし・・・・自由な時間が取れるようになりたい。
【その後の話】
夜、ネットニュースとHPの暫定リザルトを見てびっくり。
新井/立久井組がSS4で右リヤをヒットしてリタイア。
コバライネン/北川組は午前中に続きSS5までベストをキープして、2位の勝田/保井組に24秒差で1日目を終えた。
SS6では雨の中ファビアの福永/齊田組がベストタイムを出してコバライネン/北川組の連続ベストを止めた。福永さん去年も雨降りでタイムアップしていたな。
明日はどうなることやら。
【その後のその後】
LEG1をデイリタイアしてしまった新井/立久井組は足回りを修復しLEG2にも出走した。気持ちをラリージャパンに切り替え、セッティングや修復からの再出走という経験を積む作戦に切り替えたようだ。
その後は勝田/保井組のヤリスが1番時計出したり、新井/立久井組がやはりベストタイム出したり、福永/齊田組が再びベストタイム出したりと、各者一進一退の混戦状況ではあったが、最終的には1日目からの貯金がものを言ってコバライネン/北川組がシーズン2勝目を挙げ、逆転タイトル奪取となった。
デルタを車検に出す
2年ぶりに川崎まで遠出して、ストリートライフさんへデルタを車検に出した。
朝、3:00に起きて軽く朝食(夜食?)を摂ったのだが、もたもたしていて結局スタートできた時には4:00を少し回っていた。
ずいぶん日の出が早くなってきたので4:30頃には明るくなってきた。このところ普段使いはサンバーDias TV2-TC-SCやサンバーTT2-TBになっていたので、久しぶりにデルタに乗ったのだが、なかなか感覚が戻らない。
平湯に至る国道158号は、町方を越え坊方を過ぎると道もアップダウンやカーブが多くなってくる。この坊方にはEneosのガススタがあるのだが、ラリー好きにはおなじみ、てづな石油さんだ。ハイランドマスターズの2日目、丹生川ステージでは指定給油店になっていて煌びやかなラリー車で賑わう。
ラリーの時は国道から深谷ダムや丹生川ダム、恵比須之湯あたりの林道にSSが設定されているのだが、国道から別れて小八賀川を渡る辺りからラリーは本格的に山に入っていく。
そのような道を見ながら平湯トンネルを過ぎ平湯に到着。ICのトイレで用をたしてから安房峠道路に入る。このトンネルも出来てから28年経つが、ずいぶん傷みが目立つ。
上高地への交差点は朝早いが警備の人が立っていた。まあ一般車が入らないよう追い返すのが重要な役目なので大変な仕事だ。
ここから新島々までの道が狭いしカーブが多くて、苦手な区間。道の駅風穴の里に停まったりしながら松本から高速に入る。
高速ではひたすら車を壊さないよう大人しく走る。タイヤも空気の漏れ早くて怪しいし。
可搬式カーナビを付けているがナビは東京まで行って首都高速から東名を戻って川崎ICのルートを指すのだが、これは絶対だめなルートで、渋滞にはまるのは目に見えていることから、いつも圏央道から海老名経由で東名を上っていくルートにしている。
結局ストリートライフのお店には11:00少し前に到着した。休憩も入れてだが概ね6時間40分掛かった。
お店で早速リフトアップして診てもらう。思ったより悪いところ少なくて(ほとんど乗ってないから当然か)良かったのだが、バッテリが弱くなって来てるのとワイパーが何か当たる音がするのでお願いした。
結局現地滞在時間40分ほど。帰りは代車のスバルXV-STIで楽々走った。

帰りはのんびり走ってSAで休み休み。双葉SAでは富士山もよく見えた。
松本で給油したのだが高山よりガソリン20円近く安いのには憤りを感じた。その後また苦手区間を走り、なんとか空がまだ明るいうちに岐阜県内に着くことできた。ひらゆの森で温泉入って帰った。
10日ほど過ぎて、車検できた旨連絡あったので土曜日に取りに行く。またしても3時起き。延々と走って11時頃に到着した。ピカピカに磨き上がったデルタに二週間ぶりの再会だ。
支払いもして取って返して高速に乗るが、時間帯悪いし土曜日だしで高速超渋滞。我慢我慢の走りで圏央厚木の辺りからやっと普通に走れるようになった。
車検通したばかりで信頼性が回復しているとは言うものの、今日のミッションは事故らず安全に家まで回送すること。ゆっくりゆったり走るのも悪くない。
休憩も多めに取りながらも時間が掛かったので平湯に着いた時は暗くなっていた。また温泉入って帰った。
翌日、シャッター付きの車庫に車を持って行きサンバーDiasバンSCと入れ替えした。

バッチリ仕上げられた、デルタ参号機

2週間の車庫番、サンバーDiasバンSC
2024 MCSCラリーハイランドマスターズを見に行く
今年も飛騨に全日本ラリー選手権「第8戦」MCSCハイランドマスターズがやって来た。
ラリーは金曜日がレキなど、土曜日にLEG1、日曜日がLEG2という日程だ。
ラリーが始まる前日木曜日には地元の小学校にJN-1車両が何台も訪れ、子供達の体験乗車があったとのニュースが流れていたのだが、すごいサービスだなと思った。なんと言っても明日からラリー始まるというのに本戦で使うマシン持って来て(今回ターマックラリーであるのに)校庭?のダート路面をものすごい土埃りたてながら爆走してくれるという、メカニック泣かせのイベントだったのではなかろうか。
まあこのようなサービスしてくれたのも、もう今年のチャンピオンが決定していてある意味消化試合的なJN-1クラスだったからかもしれないが、それにしても太っ腹で陽気な全日本ラリーであったと思う。
ちなみに今回トヨタワークスとも言える勝田選手や眞貝選手は最終戦を欠場。前戦でのトラブルが解消しきれていないとのことだが、チャンピオン決定してしまったので来年に向け温存作戦としたのかもと勘ぐってしまう。
まあいろいろな事情や思惑のある中行われた最終戦ではあったろうが、今年の見どころとしてはセレモニアルスタートが高山市役所で行われたことだろう。去年はアルコピアのスキー場、有料観戦エリア内で行われたのだが、今年は駐車場も無料とされた市役所で開催され、去年に続き高山の古い街並みにリエゾン区間が設定されるという大サービスだ。多くの観光客にも見てもらえたことだろう。

旗を持つ高山市長とわざわざ車降りてスタート前の一言を話してくれた新井選手

いつも我がデルタがお世話になっているストリートライフ吉野社長もスタート!
今年はセレモニアルスタートを全台見送ることできた。
しかしながら、今年のハイランドマスターズは自分に別の予定が入っていてLEG1の午前中しか見ることができない。となるとギャラリーステージかサービスを見るかの2者択一なのだが、考えた末サービスパークに向かうことにした。

サービスパークに到着して待つこと30分、雨脚が強くなってきた中、続々とSS3のギャラリーステージを終えたラリーマシンが戻って来た。

No.7のヤリスも戻って来たが、まだTC前タイヤチェックのところでRally2マシンが何台も待ち状態。

10台くらい入ってきたのを見届けたところで取って返してNo.1新井/松尾組のピットへ来ると、すでにタイヤ外してガシガシやっているところだった。

No.10コバライネン/北川組はピットでリフトアップしたばかりの状態。

コバライネン選手、病気で手術明けであるのに復帰後北海道での全日本ダート2戦の後、この10/10-10/13はイタリアのラリーレジェンドでシトロエンC3WRCに乗ってなんと3位入賞。それから4日しか経たないうちに今週末はヤリスRally2で全日本戦。とんでもないスケジュールこなす体力で、完全復活したのでなかろうか。

さて今度はNo.3ファビアR5の福永/齊田組。タイヤを外して一旦ドライ用を付けたものの・・・・

ウェット用タイヤに変更。今日の天候は読みにくく迷ったようだがウェットタイヤにした選択は正解なのか!?

隣のNo.1はというと・・・

ドライ用4本を準備してます

結果No.1は4本ドライに交換してピットアウト!

コバライネン選手、車に乗り込むところですがタイヤはドライ2本フロントのみ交換したようだ。タイヤ温存作戦?(使えるタイヤは10本まで)

コバライネン/北川組もピットを出る!
結局タイヤ選択が3者三様でタイヤ選択の難しさを感じる場面でした。

さて今回ヤリスRally2のもう1台、No.2奴田原/東組のピットを見に行くと・・・

奴田原選手、去年のJN-2からJN-1のヤリスRally2にチェンジしてやっぱりむちゃ速い。本領発揮というところですが、隣のピットにヨコハマのサービスカーを従えタイヤ関係もバッチリなようだ。

No.2の隣はNo.7のJN-1ヤリス石黒/穴井組。こちらもヨコハマユーザー。2台並んでいる様は去年の勝田選手、眞貝選手のピットを見ているようだ。KYBのサポートが手厚そう。

スバル勢も忘れちゃいけない。No.4新井/井上組のWRX S4。

No.4のS4はマフラーがセンター1本出し。もうRally2マシンだよねえ。

No.5の鎌田/松本組WRX。今回のJN-1では2台のスバル車が出走

ヤリスはと言うと、このNo.6を含め4台がJN-1に出走。でもやはり勝田選手、眞貝選手達が出走していないのは寂しい。

さてピットには本日3台目のファビア、No.8金岡/マクリン組も入って来ていた。

そしてもう1台、No.9のシトロエンC3R5今井/高橋組。これだけR5/Rally2マシンが集まるなどなんと壮観なことだろう。

でも今年はやはりコバライネン選手が病気から復帰したというのが話題だったようです。沢山の観客に囲まれていました。しかし先週イタリアで今週は日本でなんて、とても真似できない気力体力だと思います。

No.5鎌田/松本組WRXも午後の出撃。

No.6柳澤/竹下組ヤリスも出撃

No.8金岡/マクリン組も出る

No.9のシトロエンC3R5今井/高橋組も出る。
結局全てのJN-1マシンが30分のサービスを終え、TCから出たところで本日の自分の持ち時間が終了。泣く泣くサービスパークを後にしたのでした。
おまけ

今年も高山短大の0カーが元気に務めを果たしてくれました。
おまけその2
例のタイヤ交換。この日は次第に雨脚が強くなり、結果としてLEG1の午後はNo.1新井選手が終盤スピンを喫してタイムロスの2位、N0.3の福永選手はSS6で2番時計を出すなどで4位まで落とした順位を取り戻し初日最終3位に復帰し、タイヤ交換の賭けに勝ったようだ
おまけその3
LEG2終了の公式結果が出た。
ドライと湿潤路面が残った2日目、No.2奴田原選手が5位まで落とした順位を巻き返して4位に上昇、福永選手は3位のままで終了となった。トップ2台はNo.1新井選手が一時逆転してトップに立つもマシントラブルで再度逆転を許し最終SS12でもタイム落とすなどで結果は2位のままとなった。優勝はコバライネン選手で復帰後初勝利となった
ハイランドマスターズを見に行く(LEG2)その2
リエゾン区間を見ていたが、選手の皆さん手を振ってくれる。ラリーってこんな風に親しみやすいモータースポーツだよね。
時計を見るとサービスが始まる時間も近くなってきた。サービスパークに戻ろうと国道に出たら、丁度No.7ヤリスの後ろになった。
なかなかラリー車の後ろに付くこともないよなあ、と思いながら付いていくがやっぱりラリー車速い。すぐさま引き離された。スピードメーター見ると60km/hで法定速度守ってるし直線では付いて行けるが、やっぱりカーブでもブレーキ踏まずにそのまま行けるのだな。我がサンバースーパーチャージャーとは言え、車の差とドライビングスキルの差で離される。ラリー車は交通法規守っているのに速いこと良く判りました。スキー場へ行く登りに入ったらすぐ見えなくなってしまいました。
そんな感じでサービスパークにまた戻ってきました。駐車場に車駐めると目の前をラリー車が次々と通過して行く。アルコピアのSS9に向かうのだ。SS9が終わると皆サービスパークに戻ってくる。
今回のサービスは30分。まだ先頭車が来るまで少し時間があったので軽く昼食とした。
昼食摂ってまたサービスパークへ向かうと、ポツポツと人が集まり始めている。
そうこうしていると時間が来て、No.1が爆音とともにやって来た。



降りてきたのはコバライネン選手。

話している間にもスタッフにより作業は着々と進む


あっという間にホイールが外されました。

そんな横をNo.3が通り過ぎる。

No.1 いやあ手際がいいね。メカさんもベテラン揃い。

場所を変えるとさっきのN0.3も既にホイール外している。

向かいのトヨタピットもNo.2が入っていた。No.7はまだ来ていない。

取って戻るとNo.1の向かいのNo.5も来ていた。

No.5はホイールも外れて点検や清掃開始。

No.1は10分が経過。既にホイール付けに掛かっている。

No.1の向かいはNo.4 あちこち点検している。

No.1はホイールも付いて清掃作業に入った。窓も丁寧に拭いている。

No.10は来たばかり。今から始めようかというところかな。

No.7もやって来た。2台となりトヨタピット大忙し。

No.1は15分が経過。清掃に余念がありません。

トヨタは2台同時で人人人。

No.3も清掃に入った。よく見ればタイヤがミシュラン!

No.10もガシガシやってます。

No.9もエンジンルームぐりぐりやってます。こちらはピレリタイヤ装着!

No.2も降ろしに掛かった。No.7のメカさんホイール内側の土砂を取ってます。

No.1は25分経過。ピットを出る。きっちり時間内に仕上げてきました。

No.5もホイールが付き車を降ろそうとしているところ。

TCからNo.1が出て行くところ。No.2、No.3が続く。

No.14(JN2)とNo.7(JN1)。JN2クラスの組も速い。

No.12(JN2)、No.16(JN2)、No.9(JN1)の列。
ここまで見て今日は帰ることにしました。本来ならSS12やセレモニアルフィニッシュも見たいところではあるけれど、ほかの用事もあるので泣く泣くその場を後にしました。
因みにこの後駐車場から出たら丁度No.3がスタートし道路へ出たところで、その後ろに付けましたがやっぱしすぐに千切られました。1分間隔スタートなので後ろからNo.11に追いかけられる形にもなってしまいびくびくしてましたが国道41号に出る時には(5kmもないのに)既に追いつかれました。
ラリーカーは一之宮の交差点から旧41号方面へ行くが自分は交差点左折してお別れしました。
おまけ

今回も高山短大チームが0カーを担当していました。将来この業界に進む人もいるかな。

今回の変わり種と言えばやはりハイエース。全日本ではおなじみのチームのようです。
独特の音と走りで結構人気がありました。

ハイランドマスターズを見に行く(LEG2)その1
昨日カメラを持っていなかったので携帯で写真撮ったのだが、電池切れでサービスの写真があまり撮れなかったことからリベンジマッチとして今日も行ってきた。
朝もたもたしていてやはり家を出るのが遅くて、着いた時にはサービスが始まっていた。雨はまだ降っている。
早速No.1ファビアのところに駆けつけるとほぼほぼ終了。なんといっても朝のサービスは15分しかない。しかしながら15分でもホイール脱着して軽く最終点検している。すごく段取りが速い。


No.3のファビア。ホイール外し中

No.4のWRXチーム新井も最終確認

No.5プジョー208もホイール外して点検

No.6ファビアはパルクフェルメから出す時エンストしていたが調子悪いのか?

そんなこんなでLEG2のスタート。今日は丹生川方面が主戦場となる。

No.2のヤリスもスタート。スタッフの方から小旗もらっちゃいました。

No.5の208もスタート。さっきまでホイール外れてたのにサービス早い。

もう1台のワークスヤリスNo.7もスタート。No.2と仕様が違うのが良く判る。

No.9シトロエンC3もスタート。しかし多数の外車が全日本トップカテゴリーで走るなど多様性が楽しい。国産勢もひと昔前のようにまた出てもらいたい。N社とかM社とかまた最新マシン出してくれないかな・・。

No.65ストリートライフチームもパルクフェルメから出庫。

ストリートライフチームのサービスピット。今朝はホイール外さず軽めのチェックのようだ。

社長さんもLEG2出撃。いってらっしゃい。

No.59はスタート前TCイン。

No.59スタート。いってらっしゃい!

No.65社長さんもTCイン。後ろにはハイエースが控えていた。
しかし今日はまだ雨が降っている。今から行けばSSギャラリーステージ見られるが、どうしたものかと考えたが一旦高山市街に戻って、SS8が終わったリエゾン区間を見に行くことにした。

国道41号に出てきたNo.1。一般車に混じると目立つねえ。

その次に出てきたのはNo.11、あれNo.2とNo.3は?

と思ったらNo.2出てきました。しかしこの直後LEG2のスタートリスト見てる間にNo.3とNo.5が連なって出てきて、しまったと思いながらカメラ向けましたが間に合いませんでした→その後もシャッターチャンスを何台かミスってがっくり。
→その2へ続く
ハイランドマスターズを見に行く(LEG1)
この週末、地元で全日本ラリー選手権第8戦「MCSCラリーハイランドマスターズ」が開催されている。
今回は第50回の記念大会とのことで記念ステッカー貰おうと思い行くことにした。というか実は5月にいつもデルタの整備をお願いしているショップの社長さんが出場するというのを聞いていたので陣中見舞いでも持って行こうという意味もあった。
毎年この大会はこの地で開催されているのだが、地元でもあまり大きな話題にはなっていない(ラリー競技って知名度低いからねえ。それと主催が松本のクラブだからというのもあるのかも(MCSC:松本カースポーツクラブ))それゆえ見に行く人もあまり居ないのだろうか。
今朝は早くから用事があったので家を出るのが遅くなってしまい、8:00のラリースタート(パレードラン)には間に合わなかったのだが、丁度R41とR158の交差点を通過する時何とゼッケン1番のスコダファビアが右折待ちしていた。おー、思ったよりサービスパークから時間かかってるんだなと思いつつ自分は直進すると、41号を次々とラリーカーがやってくる。
競技車といえども一般道のリエゾン区間を走る時は交通法規を守らなくてはいけない。もっとも近年では各車に位置情報装置が取り付けられ監視されているようだ。この車両位置情報は大会本部から公開もされていて、誰でも今どこに車両が居るのかが判るようになっていて便利なものだ。つくづく時代は変わったのだなと思う。
そんなこんなでアルコピアに着いたが途中で写真撮っていたせいでセレモニアルスタートも始まっていて既にJN3クラスのスタートになっていた。
駐車場がいっぱいでなかなか入れてもらえなかったがやっと入れてやれやれといったところ。
しかし観客が多い。駐車場も飛騨ナンバーは少なく他県ナンバーばかり。
セレモニアルスタートが終わって少しするともうSS3ギャラリーステージの時間となった。
今回のラリーはターマック(舗装路)なのだがこのギャラリーステージの所は簡易舗装の様な感じでグラベル(砂利道)に近い。その先は林道になっていてそこは舗装されているのだが、その境目の所がラリー車数台走ると掘れてしまって、後のスタートの車は軒並みガコンガコンと擦っていた。

No.1コバライネン/北川 組、スコダファビアは初めて見たがやっぱりRally2マシンはかっちょいいねえ。

No.2の勝田/木村 組。これまたRally2マシンでかっこいいね。ヤリスも速い。

No.3の福永/齊田 組のファビア。今日はファビアは3台出走。

No.5の新井/金岡 組のプジョー208。これまた外車。

No.7の眞貝/安藤 組ヤリス。No.2とともにワークスカラーがかっこいいね。

No.9の今井/高橋 組。今度はシトロエンだ。

No.11の奴田原/東 組ヤリス。JN2クラスなのにめちゃ速い。

観戦していたところは一段低いところで結構近い。土埃には閉口するが臨場感は高い。
左に振ると丁度林道の入口でそこから普通の舗装となっていた。

上の段は鈴なりの観客。全体的に見るならこちらがいいのかな。

No.65 社長さん 頑張れ~ No.68 ポルシェも走る

No.69 ハイエースも走る No.71 ミニも走る。クラシックラリー?

SS3が終わるころには先頭チームはサービスを終えてSS4のTC待ちしていた。
と言うわけでサービスパークへ移動。続々とラリーカーが帰って来た。



TC前は例によって渋滞。

サービスパークでNo.2とNo.7がサービスを受けている。ワークス体制で観客も多い。

No.3ファビアのサービス。でもスコダかっこいいのに観客少なめ。
実はこの後No.1のコバライネン選手のファビア見に行ったのだが、何と携帯電池切れで写真撮れなかった。
くそう。明日も来るか。
やはり農道のポルシェには田圃が似合う【2】
ではもう1台。
こちらは軽トラ参号機(と言いながらトラックでなくバンだが)。
この個体も平成24年式、スバル製の最終型、TV2 TC-SCである。専ら通勤用。
SCの割りには安かったのだが、価格相応でボロかった。FバンパーRバンパーを交換しとりあえず見られるような状態にはなったが、現在右Rrの鈑金塗装と塩害対策に下回りアンダーコートも予定している。工場の空き待ち状態でなかなか電話が掛かって来ずやきもきしている。
そんな中そろそろあちこち不調が出始め、先日はエンジンチェックランプ点灯でO2センサー交換、そしたら今度はミッションの不調(ギヤ鳴り)。まあ7万キロ超えたので大がかりに手を入れたい時期ではある。ショックも抜けてるし。
ミッションはリビルトを探してもらうが見つからない。まあMTのSCだからして台数的にも少ないので仕方ないところではあるが・・・ネットでも探すが全然見つからない、弱った。最終的には部品取ってもらってO/Hしてもらうかな。
そうこうしているうちに四号機調達に動き出したりして。
